α−グルコシダーゼ阻害活性を有する機能性食品、α−グルコシダーゼ阻害活性成分の製造方法及び1−デオキシノジリマイシンの製造方法

開放特許情報番号
L2012001174
開放特許情報登録日
2012/4/10
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2010-206162
出願日 2010/9/14
出願人 独立行政法人国際農林水産業研究センター
公開番号 特開2012-060902
公開日 2012/3/29
登録番号 特許第5526416号
特許権者 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
発明の名称 α−グルコシダーゼ阻害活性を有する食品
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、その他
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造、その他
適用製品 この発明の機能性食品は炭水化物を含む作物を原料としたα−グルコシダーゼ阻害活性成分を含む発酵食品であるため、炭水化物を含む食物を摂取しながら、食後の血糖の急激な上昇を抑えることができる
目的 α−グルコシダーゼ阻害活性を有する機能性食品、α−グルコシダーゼ阻害活性成分の製造方法及び1−デオキシノジリマイシンの製造方法を提供する。
効果 この発明の機能性食品は炭水化物を含む作物を原料としたα−グルコシダーゼ阻害活性成分を含む発酵食品であるため、炭水化物を含む食物を摂取しながら、食後の血糖の急激な上昇を抑えることができる。
技術概要
 
この発明の機能性食品は、炭水化物を含む作物をバチラス・アミノリクエファシエンス菌で発酵処理して得られるものである。またバチラス・アミノリクエファシエンス菌が生産するα−グルコシダーゼ阻害活性成分と担体とからなることを特徴とする。この発明のα−グルコシダーゼ阻害成分を製造する方法は、バチラス・アミノリクエファシエンス菌に属し、α−グルコシダーゼ阻害活性成分を生産する能力を有する菌株を培養し、培養物からα−グルコシダーゼ阻害活性成分を抽出することを特徴とする。またこの発明のα−1−デオキシノジリマイシンを製造する方法は、バチラス・アミノリクエファシエンス菌に属し、1−デオキシノジリマイシンを含むα−グルコシダーゼ阻害活性成分を生産する能力を有する菌株を培養し、培養物から1−デオキシノジリマイシンを抽出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT