斜面保護擁壁の施工方法及び擁壁築造ユニット

開放特許情報番号
L2012001170
開放特許情報登録日
2012/4/6
最新更新日
2017/6/16

基本情報

出願番号 特願2004-150714
出願日 2004/5/20
出願人 独立行政法人労働安全衛生総合研究所
公開番号 特開2005-330728
公開日 2005/12/2
登録番号 特許第4385127号
特許権者 独立行政法人労働者健康安全機構
発明の名称 斜面保護擁壁の施工方法及び擁壁築造ユニット
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 斜面保護擁壁の施工方法及び擁壁築造ユニットに係り、地山等の斜面に保護擁壁を築造する技術
目的 保護擁壁を築造するに際して斜面を切土する場合、斜面崩壊に対する安全性を高めることができるのは勿論、短工期で低廉化を図ること。
効果 本発明に係る斜面保護擁壁の施工法によれば、予定法面の上端部から法尻部に至るに従い切土を順に施すと共に、その切土面を形成する度に擁壁用型枠を順次敷設することで、保護擁壁を築造するように構成したので、斜面崩壊に対する安全性を高めることができるのは勿論、短工期で低廉化を図ることができる効果が得られる。また、切土面に差込み爪が差し込まれたままとなるので、切土面に対する補強力を高めることができ、保護擁壁としての機能を高めることができるという効果が得られる。
技術概要
地山10において法面11の上端部を切土し、該切土面12に擁壁用型枠2を敷設する。擁壁用型枠2と立設された親杭1との間に切梁3を介装させて壁用型枠2を支持する。擁壁用型枠2の下方を敷設すべき擁壁用型枠2の分だけ切土し、差込み爪25を差し込んで次の擁壁用型枠2を敷設すると共に擁壁用型枠2と親杭1間に切梁3を介装する。敷設された擁壁用型枠2より下方を切土すること、該切土面12への擁壁用型枠2の敷設と、切梁3を介装することを順次繰り返し法面11の高さ方向に擁壁用型枠2を敷設する。その後、法面11と各擁壁用型枠2との隙間から擁壁材を充填硬化し、保護擁壁を築造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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