斜面保護擁壁の施工法

開放特許情報番号
L2012001169
開放特許情報登録日
2012/4/6
最新更新日
2017/6/16

基本情報

出願番号 特願2004-239418
出願日 2004/8/19
出願人 独立行政法人労働安全衛生総合研究所
公開番号 特開2006-002554
公開日 2006/1/5
登録番号 特許第4423390号
特許権者 独立行政法人労働者健康安全機構
発明の名称 斜面保護擁壁の施工法
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 斜面保護擁壁の施工法に係り、地山等の斜面に保護擁壁を築造する技術
目的 保護擁壁を築造するに際して斜面を切土する場合、斜面崩壊に対する安全性を高めることができるのは勿論、短工期で低廉化を図ること。
効果 斜面に幅方向に掘削された三角状溝に打設される親杭と、各親杭間に介装される矢板によって山留め躯体としての保護擁壁を築造するように構成したので、保護擁壁を簡単に築造することができる結果、斜面崩壊に対する安全性を高めることができるのは勿論、短工期で低廉化を図ることができるほか、矢板の取り付け、安定した状態で親杭を立設させておくことができるという効果が得られる。
技術概要
斜面10に対し三角状溝11を幅方向に掘削し、三角状溝11に親杭1を各々打設した後、斜面10において親杭1の上端部側を切土し、各親杭1間に横矢板5Aを介装する。次いで、斜面10において横矢板5Aの下部を切土し、該矢板5Aを各親杭1に沿って切土面に落とし込む。各親杭1の上端部間に、新たな横矢板5を介装し、横矢板5を一段目の横矢板5Aに当接させる。以下、一段目の横矢板5Aの下部を切土して横矢板5Aを落とし込むことと、新たな横矢板5を親杭1の上端部間に介装することとを繰り返し、斜面の保護擁壁が築造される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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