丸鋸システム

開放特許情報番号
L2012001167
開放特許情報登録日
2012/4/6
最新更新日
2017/6/16

基本情報

出願番号 特願2004-374289
出願日 2004/12/24
出願人 独立行政法人労働安全衛生総合研究所
公開番号 特開2006-175838
公開日 2006/7/6
登録番号 特許第4552030号
特許権者 独立行政法人労働者健康安全機構
発明の名称 丸鋸システム
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 板材を切断するための回転丸鋸を備えた丸鋸システム
目的 板材の切断作業の安全性を顕著に高めることができる丸鋸システムを提供すること。
効果 本発明によれば、ロック部材が、永久磁石の磁力によりロックされた状態と、当該永久磁石の磁力を上回る電磁力によりロックが解除された状態と、を選択的にとるように構成されているため、ロック解除のための電磁力を解消することによって、強大な永久磁石の磁力でロック部材を瞬時にロック状態とすることが可能である。このような構成は、応答速度とロック力との両方の点で顕著に優れた効果を奏する。
技術概要
本発明は、切断用の板材が載置される支持テーブル12と、支持テーブル12上に鋸歯13aの一部が突出するように配置された回転丸鋸13と、回転丸鋸13の鋸歯13aの一部を覆うように配置されると共に、当該鋸歯13aに沿って回転移動可能な安全カバー部材14と、を備える。作業用の手袋20に取り付けられたICタグ21と支持テーブル12に埋め込まれたICタグ検知アンテナ12aとの相対位置関係により、所定の安全条件を満たしているか否かが判別される。当該判別結果に基づいて、安全条件を満たしている場合にのみロック部材17のロックが解除されて、安全カバー部材14の回転移動が許容される。ロック部材17は、永久磁石の磁力によるロック状態と、当該永久磁石の磁力を上回る電磁力によるロック解除状態とを選択的にとる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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