酸化物添加担持白金触媒の製造方法および酸化物添加担持白金触媒

開放特許情報番号
L2012001156
開放特許情報登録日
2012/4/3
最新更新日
2014/11/20

基本情報

出願番号 特願2009-193736
出願日 2009/8/25
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2011-045796
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第5618315号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 エタノールの水蒸気改質用の酸化物添加担持白金触媒の製造方法およびエタノールの水蒸気改質用の酸化物添加担持白金触媒
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 燃料電池や化学合成品を合成するのに使用される水素の効率的な生成に適用可能な触媒
目的 低温で水素を効率よく発生させる。
効果 低温で水素を効率よく発生させることができる。本発明の触媒は、燃料電池や化学合成品を合成するのに使用される水素の効率的な生成に適用可能である。また、副生成物として、工業的に重要なアセトアルデヒドやエチレンなどを効率的に生成することも可能である。また、エタノールとして、植物由来のバイオエタノールを有効利用することで、CO2排出削減などの地球温暖化対策にも効果がある。
技術概要
担体粉末(1)に白金塩溶液(2)を含浸する第1の含浸工程と、前記白金塩が含浸された担体粉末(1′)に、周期表で4A族、5A族、6A族および7A族の少なくとも1つの金属を含む添加金属の塩からなる添加金属塩溶液(3)を含浸する第2の含浸工程と、前記第2の含浸工程の処理がされた担体粉末(1″)を空気焼成する空気焼成工程と、空気焼成された前記担体粉末(1″)を水素還元して、前記添加金属の酸化物が添加された酸化物添加担持白金触媒を製造する水素還元工程とを実行する酸化物添加担持白金触媒の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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