掘削装置

開放特許情報番号
L2012001153
開放特許情報登録日
2012/4/3
最新更新日
2014/3/27

基本情報

出願番号 特願2009-154197
出願日 2009/6/29
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2011-007006
公開日 2011/1/13
登録番号 特許第5445998号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 掘削装置
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 小型でありながら安定した掘削性能を発揮する掘削装置に適用して好適な技術
目的 機構がシンプルで安価であり、更に軽量でありながら単体で安定した掘削性能を発揮する、新規且つ有用な掘削装置を提供する。
効果 機構がシンプルで安価であり、更に軽量でありながら単体で安定した掘削性能を発揮する、新規且つ有用な掘削装置を提供できる。螺旋駆動機構により、従来技術でドリルビットの回転反力に抗するために必要だったやぐらが不要になり、土壌を掘削するための機構全体が極めて簡素になると共に軽量にできる。
技術概要
ドリルビットの回転方向と同一方向に回転し推進する推進機構を、ドリルビットの後ろ側に螺旋状に配置する。螺旋状に配置された推進機構が土砂を螺旋状に押し出し、ドリルビットの回転方向と同一方向に回転することで、掘削装置自体の空転を防ぎ、掘削装置が自律的に回転しながら掘削方向に推進できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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