掘削装置及びドリルビットユニット

開放特許情報番号
L2012001151
開放特許情報登録日
2012/4/3
最新更新日
2012/4/3

基本情報

出願番号 特願2009-063326
出願日 2009/3/16
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2010-216130
公開日 2010/9/30
発明の名称 掘削装置及びドリルビットユニット
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 掘削装置及びこれに用いるドリルビットユニットに適用して好適な技術
目的 標準貫入試験は、地盤の工学的性質(N値)を直接的に得られるため、広く実施されているが、その反面、調査費用が数十万円と高額であることが欠点である。更に、軟弱地盤では採取したデータの誤差が大きくなってしまい、調査に適さない、という欠点もある。こういった見地から、安価でありながら容易に地質調査を実施できる手法或は装置の登場が望まれている。
本発明は機構がシンプルで安価であり、更に軽量でありながら安定した掘削性能を発揮する、新規且つ有用な掘削装置と、これに用いるドリルビットユニットを提供する。
効果 機構がシンプルで安価であり、更に軽量でありながら安定した掘削性能を発揮する、新規且つ有用な掘削装置と、これに用いるドリルビットユニットを提供できる。
技術概要
遊星歯車機構を用いて、モータの回転方向に対して逆転するドリルビットを積層した。モータの回転に伴って、ドリルビットに発生する、動摩擦に起因する回転反力を相殺することで、掘削装置の土台となるやぐらが回転することを防ぎ、安定性を向上することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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