細胞透過型新規蛍光色素

開放特許情報番号
L2012001146
開放特許情報登録日
2012/4/3
最新更新日
2014/6/19

基本情報

出願番号 特願2009-058645
出願日 2009/3/11
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2010-209024
公開日 2010/9/24
登録番号 特許第5510914号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 細胞透過型新規蛍光色素
技術分野 有機材料、化学・薬品、情報・通信
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 細胞透過型新規蛍光色素
目的 新規な蛍光色素分子の合成方法、精製方法および、細胞導入型プロープの骨格として応用の提供。
効果 自発的に細胞内に導入され、蛍光のON/OFFがコントロール可能な蛍光プローブが提供される。マルチカラーイメージングに対応した蛍光プローブ開発を、容易な設計・合成により可能となる。
技術概要
式中、R↓1は、水素原子、カルボニル基、C↓1−↓6アルキルカルボニル基、またはアルキルエステルであり、R↓2は、存在しないか、またはC↓1−↓6アルキル、アルキルフェニル、アルキルカリボニル、もしくはアルキルアミドであり、R↓3は、水素原子、置換基で置換されていてもよいC↓1−↓6アルキル、カルボニル、アルキルカルボニル、またはアルキルアミドであり、X↓1およびX↓2はそれぞれ独立して、(C↓1−↓3)アルキル、アリール(C↓1−↓3)アルキル、(C↓3−↓12)シクロアルキル、ヘテロ(C↓3−↓12)シクロアルキル、ヘテロアリール(C↓1−↓3)アルキル、アリール及びヘテロアリール(それぞれ置換又は無置換)からなる群より選ばれ、nは、0、1、2、または3であり、mは、0、1、または2である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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