可溶型CD155タンパク質を用いた癌の検出方法

開放特許情報番号
L2012001118
開放特許情報登録日
2012/4/3
最新更新日
2015/3/26

基本情報

出願番号 特願2010-017134
出願日 2010/1/28
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2011-153992
公開日 2011/8/11
登録番号 特許第5686361号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 可溶型CD155タンパク質を用いた癌の検出方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、その他
適用製品 可溶型CD155タンパク質を指標として癌を検出する方法。
目的 癌の検出方法の提供。
効果 癌の検出方法を提供することができる。本発明は、被験者から採取された生体試料中の可溶型CD155タンパク質の量又は遺伝子の発現量が高確率で癌と関連するため、可溶型CD155を癌のマーカーとして利用することができる。従って、本発明の方法は癌の検査に有用である。
技術概要
生体試料中の可溶型CD155タンパク質又は該タンパク質をコードする遺伝子の発現量を測定し、当該測定結果と癌の可能性とを関連づけることを特徴とする、癌の検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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