Arf6遺伝子機能喪失動物及びその利用方法

開放特許情報番号
L2012001113
開放特許情報登録日
2012/4/3
最新更新日
2018/6/19

基本情報

出願番号 特願2010-050431
出願日 2010/3/8
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2011-182691
公開日 2011/9/22
登録番号 特許第5737702号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 Arf6遺伝子機能喪失動物及びその利用方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出、その他
適用製品 Arf6遺伝子機能喪失動物。腫瘍治療用の医薬組成物及び腫瘍治療薬のスクリーニング方法。前記動物を用いた薬剤に対する腫瘍の応答性を検査する方法、血管新生抑制剤と併用投与する抗腫瘍増殖剤のスクリーニング方法及びArf6関連疾患の治療剤のスクリーニング方法。
目的 Arf6遺伝子機能喪失動物、腫瘍の検査方法及び腫瘍治療薬のスクリーニング方法の提供。
効果 本発明により、新たな腫瘍治療剤及びそのスクリーニング方法が提供される。また、本発明のArf6遺伝子機能喪失動物に、患者から採取した腫瘍を投与することにより、血管新生抑制剤に対する腫瘍の応答性を簡便に検査することができる。Arf6遺伝子機能喪失動物に抗腫瘍増殖剤の候補化合物を投与することにより、血管新生抑制剤と併用投与する抗腫瘍増殖剤として最適な薬剤を簡便にスクリーニングすることができる。Arf6遺伝子機能喪失動物に、候補化合物を投与することにより、Arf6関連疾患の治療剤を簡便にスクリーニングすることができる。
技術概要
Arf6遺伝子機能喪失動物、血管内皮細胞で特異的に発現する遺伝子のプロモーターにより制御されたCre遺伝子を有するトランスジェニック動物、血管内皮細胞で特異的に発現する遺伝子のプロモーターがTie2遺伝子のプロモーター、Arf6阻害物質を有効成分とする腫瘍治療剤、Arf6遺伝子機能喪失動物を用いた腫瘍の検査方法及び腫瘍治療薬のスクリーニング方法。
リサーチツールの分類 動物
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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