立体の展開図作成方法および展開図作成装置、型枠製造装置および型枠製造方法、立体物、立体物の製造装置および製造方法、並びにプログラム

開放特許情報番号
L2012001102
開放特許情報登録日
2012/4/3
最新更新日
2012/4/3

基本情報

出願番号 特願2010-115230
出願日 2010/5/19
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2011-243033
公開日 2011/12/1
発明の名称 立体の展開図作成方法および展開図作成装置、型枠製造装置および型枠製造方法、立体物、立体物の製造装置および製造方法、並びにプログラム
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 立体の展開図作成方法および展開図作成装置、型枠製造装置および型枠製造方法、立体物、立体物の製造装置および製造方法、並びにプログラム
目的 平面素材を切り貼りせずに展開図の折線に従って折ることで立体物を組立てることのできる展開図を1枚の平面から作成する。
効果 本発明の第1の形態および第2の形態によれば、回転スイープ形状を持つ立体物である回転スイープ状立体を基本とする立体物の展開図を1枚の平面から作成できる。本発明により作成された展開図の折線に従って折ることで回転スイープ状立体を基本とする立体物を組み立てることができる。その結果、平面素材(紙など)を切ったり貼ったりせずに折るだけで作られる形状のバリエーションが広がり、意匠的、工業応用品的にも応用範囲を拡大できる。
技術概要
円錐型で展開図を作成する場合、回転スイープ状立体の角数Nに応じた正N角形の平面を使用し、その平面を均等にN分割し(S100〜S110)、回転スイープ状立体を回転軸方向で開いた展開図を平面の各分割領域に配置する(S120)。各分割領域において、回転スイープ状立体の等高線と平行に回転スイープ状立体の稜線と対応する辺縁から分割領域の境界まで延長した線を補助線とする(S130)。各分割領域において、回転スイープ状立体の稜線と対応する辺縁を回転スイープ状立体の展開図の第1の折線とする。回転スイープ状立体の各等高線について補助線を予め定められた比率(円錐型では1:1)で内分する内分点同士を連結してできる線を回転スイープ状立体の展開図の第2の折線とする(S140)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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