燃焼ガス発生装置

開放特許情報番号
L2012001088
開放特許情報登録日
2012/3/28
最新更新日
2014/2/25

基本情報

出願番号 特願2010-156863
出願日 2010/7/9
出願人 辻 裕紹、辻 和孝
公開番号 特開2012-017509
公開日 2012/1/26
登録番号 特許第5438612号
特許権者 辻 裕紹、辻 和孝
発明の名称 燃焼ガス発生装置
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 水を電気分解することによって燃焼ガスを発生させ、クリーンエネルギーとして利用することが可能な燃焼ガス発生装置
目的 簡素な構成で組立、分解が容易で量産性、メンテナンス性に優れ、酸素ガス及び水素ガスを含む燃焼ガスを効率的に発生させることができ、電気分解の効率性、確実性に優れ、温度上昇やショートの発生を防止し、取扱い性、耐久性、動作の確実性、安定性に優れ、燃焼ガスを無駄なく回収でき、自動車等に搭載して、燃焼ガスを有効利用できる省資源性、環境保護性に優れた燃焼ガス発生装置の提供。
効果 逆極性の電圧が印加される第1電極群及び第2電極群の各々の電極の表裏にそれぞれフロート電極群の電極を1枚ずつ配設することで、フロート電極群の各電極を、隣接する第1電極群及び第2電極群の各電極と逆極性に帯電させることができ、電気接続の数を減らし、電極間の距離を縮めて、電極に印加する電圧を低減し、発熱や電極の腐食を抑えながら、水素ガス及び酸素ガスを効率的に発生させることができ、コンパクト性、燃焼ガス発生の効率性、省エネルギー性、設置自在性に優れた静電誘導方式の燃焼ガス発生装置を提供することができる。
技術概要
電解液を電気分解することにより酸素ガス及び水素ガスを含む燃焼ガスを発生させる燃焼ガス発生装置であって、3n個(但し、nは3以上の自然数)の電極と、各々の前記電極と交互に配置される間隔保持部材と、を有し、前記電極が、(3i−2)番目及び(3i)番目に配設され電圧印加も接地もされないフロート電極群(但し、i=1〜nの自然数)と、(2+6(j−1))番目に配設され正電圧又は負電圧が印加される第1電極群(但し、j=1〜n1、n1は2以上の自然数)と、(5+6(k−1))番目に配設され前記第1電極群の電極に印加される電圧と逆極性の電圧が印加される第2電極群(但し、k=1〜n2、n2は1以上の自然数)とを備えたことを特徴とする燃焼ガス発生装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 辻 裕紹

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT