多孔質複合材料の製造方法

開放特許情報番号
L2012001051
開放特許情報登録日
2012/3/23
最新更新日
2012/3/23

基本情報

出願番号 特願2000-060863
出願日 2000/3/6
出願人 財団法人ファインセラミックスセンター
公開番号 特開2001-247970
公開日 2001/9/14
登録番号 特許第4450928号
特許権者 財団法人ファインセラミックスセンター
発明の名称 多孔質複合材料の製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 多孔質複合材料
目的 多孔質材料の深部の空隙及び/又は孔部内にもセラミックスが付与されている、多孔質複合材料の製造方法を提供する。また、多孔質材料の空隙及び/又は孔部内にもセラミックスを付与するための装置を提供する。
効果 多孔質材料の深部の空隙及び/又は孔部内にもセラミックスが付与されている、多孔質複合材料の製造方法を提供できる。
技術概要
多孔質材料の空隙及び/又は孔部に化学反応によりセラミックスを生成する気体原料を供給して、空隙及び/又は孔部の内部にセラミックスが付与された多孔質複合材料を製造する方法であって、多孔質材料を介して多孔質材料の一方側と他方側とが区画された状態で、気体原料を一方側から他方側へ強制的に通過させる工程と、気体原料を他方側から一方側へ強制的に通過させる工程とによって、空隙及び/又は孔部の内部に気体原料を供給する。図1には、使用する製造装置2の概略構成が示される。また、図2には、気体原料の供給工程が示される。この製造装置は、多孔質材料4を介して多孔質材料の一方側と他方側とに区画されるキャビティ10、14とを備えた加熱可能なキャビティ(炉)2として形成される。キャビティ10には、炉2内に気体原料A及び気体原料Bを夫々供給可能に配管18、20、22が接続される。これらの配管18、20、22には、夫々バルブが備えられる。すなわち、配管18、20は、夫々気体原料A、Bの供給源に接続されており、配管18、20は、炉2に接続される配管22に接続される。図3、図4は、他の例の装置の概略構成を示した図である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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