把手付き橇へ補助盤と支持棒を取り付け、雪の運搬量を倍増させる改良把手付き橇

開放特許情報番号
L2012001045
開放特許情報登録日
2012/3/23
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2010-188493
出願日 2010/8/25
出願人 上路 利春
公開番号 特開2012-046920
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第4919181号
特許権者 上路 利春
発明の名称 把手付き橇へ補助盤と支持棒を取り付け、雪の運搬量を倍増させる改良把手付き橇
技術分野 生活・文化
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 把手付き橇へ補助盤と支持棒を取り付け、雪の運搬量を倍増させる改良把手付き橇
目的 スノーダンプ(登録商標)には現在の排雪の積載量を倍増させたいという願いと原型を生かし廉価で使いやすく素人でも簡単に取付けや取外し可能な用具にする。
効果 現在スノーダンプ(登録商標)を持っている人たちも、これから新たに買おうとする人たちもそのスノーダンプ(登録商標)に補助盤と支持棒を取り付けるだけで、運搬回数を半数で済むように工夫された用具なので多くの人たちにとっても有用な用具である。
技術概要
排雪を積載し滑らせて排雪場所へ運ぶ橇の部分と橇を操作するU字形の把手1の部分を合体し一体化された把手付き橇において、U字型の把手1の部分に橇と同じように排雪を積載し、排雪の積載量を増量させるために、橇の雪止めの部分から把手の手で操作する横の棒までと、把手と橇を一体化するための二本の縦棒で囲まれた長方形の部分の内、手で操作するために必要な横棒から15cm位を除いた範囲にポリカーボネート樹脂で製造された波板の補助盤5をボルトで取り付け、さらに補助盤を支えるバンドで補強された改良把手付き橇において、U字形の把手に取り付ける補助盤はポリカーボネート樹脂で製造された波形5の板を利用し、この補助盤には橇の雪止め部分の足で踏みこむ位置に切欠きの穴をあけ、排雪を橇の部分と補助盤の部分に満杯に積載した時、両部分に積載された排雪の重量のバランスが崩れ、補助盤部分の重量が少しだけ重くなり、このため把手側の補助盤の方が水平の状態になり逆に橇の底の部分の方が斜めに傾く、このことを防ぐため把手の横棒に支えとなる支持棒をひも11で取り付けた改良把手付き橇である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 上路 利春

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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