芯出し冶具

開放特許情報番号
L2012001043
開放特許情報登録日
2012/3/23
最新更新日
2012/8/24

基本情報

出願番号 特願2010-268869
出願日 2010/12/1
出願人 西川 富美雄
公開番号 特開2012-115956
公開日 2012/6/21
登録番号 特許第4870225号
特許権者 西川 富美雄
発明の名称 芯出し冶具
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 芯出し冶具
目的 計測からマーキングまでの一連の芯出し作業を迅速かつ正確に行うことが可能であり、且つ施工、組立時に必要な基準線を正確にマーキングすることが可能な芯出し治具を提供する。
効果 従来技術を用いた計測器では、中心位置の計測とマーキングが別々の作業となり、中心位置の計測とは別個に基準線を対象物にマーキングする必要があったが、それらの作業を一度に包括的に実施することができる。そのため、作業時間や労力等の軽減が実現できると同時に、冶具や工具等の削減にもつながり、事業者の在庫管理負担を軽減することが可能である。
技術概要
図1は芯出し冶具の概略斜視図、図2は芯出し冶具の分解斜視図、図3及び図4は芯出し冶具の断面図である。芯出し治具100は、固定用脚部2、ケーシング3、水準器4、中心線指示手段としての墨つぼ5、ケガキ部としてケガキ針7等から構成される。固定用脚部2は、管状の配管1の外周面に当接した状態で載置させることが可能なようにケーシング3の底面に設置され、山形の形状に形成されている。この固定用脚部2は、例えば、鋼板をアングル状に成形することによって形成され、長手方向から視てウイング状をなしている。固定用脚部2の傾斜部2Aには一対の脚部固定ガイド13が傾斜面に沿って接合され、ケーシング3との間に介在させることによって補強を施し、芯出し時の精度を確保する。図4(B)に示されるように、芯出し冶具100は固定用脚部2の当接部2Aによって、配管1の外周面の二か所に点で接触した状態で載置され、これによって芯出し時の精度が確保される。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 西川 富美雄

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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