雪道凹凸路面用教習装置

開放特許情報番号
L2012001034
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2014/7/8

基本情報

出願番号 特願2011-171656
出願日 2011/8/5
出願人 川田 順一
公開番号 特開2013-037100
公開日 2013/2/21
登録番号 特許第4870853号
特許権者 川田 順一
発明の名称 雪道凹凸路面用教習装置
技術分野 情報・通信、機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 教習装置
目的 雪国における凍結凹凸路面あるいは圧雪路面に多発する渋滞やスリップ事故を抑制するために、普通タイヤを装着した一般の自走車両を使って、季節に関係なく安全かつ効果的に練習出来る模擬凍結凹凸路面走行の教習装置と教習方法の提供を目的とする。
効果 回転ローラを連続配置することで凹凸路面を形成し、更に、タイヤの回転力に対する回転ローラの回転量を少なくとも2つの回転ローラで異ならせるべく、回転ローラの各々に取り付けたブレーキ手段によって各回転ローラの回転量を調節できるので、路面が凍結している状態を再現でき、雪道凹凸路面での運転教習効果を得ることができる。
技術概要
雪国等の路面が凍結した地域に、スタッドレスタイヤ末装着車や、比較的雪道に不慣れなドライバーが立ち入った場合等を想定して、一般の自動車教習所ではほとんど教えない雪道凹凸路面の運転教習用装置と運転教習方法に関するものであり、特にトラック等の大型車両の教習に適したものである。 雪道凹凸路面用教習装置は、タイヤからの回転力を受けて軸回りに回転自在となるように軸支した回転ローラを車両の進行方向に連続的に複数配置し、回転力に対する回転ローラの回転量を、少なくとも2つの回転ローラで異ならせるべく、回転力に対する回転ローラの回転量を調節するブレーキ手段を備えており、ブレーキ手段が回転ローラの各々に取り付けられている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 川田 順一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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