水のエネルギを電力に変換する方法及び装置

開放特許情報番号
L2012001031
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2013/7/19

基本情報

出願番号 特願2008-267199
出願日 2008/10/16
出願人 学校法人福岡工業大学
公開番号 特開2010-096077
公開日 2010/4/30
登録番号 特許第5278900号
特許権者 学校法人福岡工業大学
発明の名称 水のエネルギを電力に変換する方法及び装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 水のエネルギを電力に変換する装置
目的 従来水の流れの中では一般にはフラッタ現象は生起しないと考えられていた。この発明は、それを利用して水のエネルギを電力に変換する方法及び装置を提供する。
効果 風力発電やダム等による水力発電に代わって、各地に多数散在し、数kWの発電が可能で、従来全く利用されていない小河川の水の流れの中に、本発明の装置が設置されることによって、分散電源としてかなりの量の電力が提供されることになり、省エネは勿論、地球を温暖化すると言われる炭酸ガスの発生抑制に貢献すると期待される。
技術概要
水の流れに浸漬させた翼(01)にフラッタ現象を生起させること、そのフラッタ現象を構成する翼(01)の振動のうち、流れを横切るように動く往復並進運動を抽出し、電力に変換すること、且つフラッタ現象を生起させるために必要な値の質量付加を、往復並進運動を円盤(14)の往復回転運動に変換させ、その回転慣性モーメントによって行なう。そのために、翼(01)を往復並進運動可能に、板ばね(05,05)によって弾性的に支持すると共に、翼の往復並進運動を、ボールねじ軸(11)を介して円盤(14)の往復回転運動に変換する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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