非同期プロトコル変換装置

開放特許情報番号
L2012001007
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2016/7/27

基本情報

出願番号 特願2012-517338
出願日 2011/5/27
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2011/149066
公開日 2011/12/1
登録番号 特許第5935105号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 非同期プロトコル変換装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 非同期プロトコル変換装置
目的 非同期式のLSI、例えば、ネットワークオンチップにおいて、数十個のIPコア(複数の処理機能単位)間の通信を柔軟に行うことができ、かつ、多入力多出力の非同期プロトコル変換装置を提供する。
効果 この非同期プロトコル変換装置によれば、多入力多出力のプロトコル変換装置を用いることで、ルーターおよびデータ転送にそれぞれ独立に適したプロトコルを適用することが可能となり、高速なネットワークオンチップが実現できる。
技術概要
非同期プロトコル変換装置1は、複数のIPコア21と複数のIPコア21に隣接して配設されるルーター22とを含むLSI20において、隣接するルーター22間に配設され、LSI20中の隣接するルーター22aに接続される2相から4相への変換器11と、2相から4相への変換器11の出力側に接続される4相のパイプラインルーター12と、4相のパイプラインルーター12の出力に接続される4相から2相への変換器13と、2相から4相への変換器11を制御する入力制御部14と、4相から2相への変換器13を制御する出力制御部15と、を含んで構成されている。4相パイプラインルーターは、好ましくは、4相の機能ブロックとパイプラインレジスタと4相完了検波器とを含んで構成する。4相パイプラインルーターは、好ましくは、ルーティング回路と、ルーティング回路に接続されるアービトレーション回路と、アービトレーション回路に接続されるマルチプレクサ回路とを含んで構成する。非同期プロトコル変換装置の構成を示すブロック図を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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