換気制御システムおよび換気制御方法

開放特許情報番号
L2012001000
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2014/5/27

基本情報

出願番号 特願2010-095280
出願日 2010/4/16
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2011-226683
公開日 2011/11/10
登録番号 特許第5494169号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 換気制御システムおよび換気制御方法
技術分野 電気・電子
機能 安全・福祉対策
適用製品 換気制御システム
目的 燃性ガスの漏洩を正確に把握して確実に換気を行うことができ、可燃性ガスによる発火や爆発などを防ぐことができる換気制御システムおよび換気制御方法を提供する。
効果 可燃性ガスの漏洩を正確に把握して確実に換気を行うことができ、可燃性ガスによる発火や爆発などを防ぐことができる換気制御システムおよび換気制御方法を提供できる。
技術概要
外部から空気を供給するための給気口と内部の気体を排出するための排気口22とを有する被制御室11と、空気より軽い可燃性ガスの濃度又は濃度及び速度を含む物理量を測定可能で、被制御室の上部に配置した複数のガスセンサ12と、被制御室11の内部の気体を排気口22から強制的に排気可能に設けた排気手段13と、排気口22からの排気量を調整するよう、各ガスセンサで測定した可燃性ガスの物理量に基づいて排気手段を制御可能に設けた制御手段14とを、有する。制御手段14は、各ガスセンサ12で測定した可燃性ガスの濃度及び速度に基づいて可燃性ガスの発生量を求め、可燃性ガスが被制御室11の床面11bに沿って流れないよう、あらかじめ設定した可燃性ガスの発生量と排気口22からの排気量との関係に従って排気手段13を制御可能にしている。制御手段は、各ガスセンサで測定した可燃性ガスの濃度及びその濃度から求めた可燃性ガスの速度に基づいて、又は、各ガスセンサで測定した可燃性ガスの濃度及び速度に基づいて、可燃性ガスの発生量を求め、あらかじめ設定した可燃性ガスの発生量と排気口からの排気量との関係に従って制御可能である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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