脂肪組織検出方法および脂肪組織検出装置

開放特許情報番号
L2012000960
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2013/8/29

基本情報

出願番号 特願2008-170615
出願日 2008/6/30
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2010-005271
公開日 2010/1/14
登録番号 特許第5291999号
特許権者 公立大学法人大阪府立大学
発明の名称 脂肪組織検出方法および脂肪組織検出装置
技術分野 食品・バイオ、電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 高感度、高精度で測定でき、メタボリック症候群等の分野で広く利用される。
目的 超音波診断装置を利用して、被検体の脂肪組織を検出することができる脂肪組織の検出方法および検出装置を提供する。
効果 透過型超音波装置を利用した音速測定で行われる複雑なCTアルゴリズムによる演算をする必要がなくなる。さらに、被検体の測定領域(腹部)全周に、音響カップリングのための媒体(例えばウォーターバッグ)を取り付ける必要もなくなり、装置が簡単になりかつ被検体の負担が軽減する。
技術概要
測定領域に近赤外光を照射する光源と、測定領域に超音波信号を送波するとともに測定領域からの超音波エコー信号を受波する超音波送受機構と、赤外光を照射していないときの測定領域から受波した非照射時超音波エコー信号と近赤外光照射後の測定領域から受波した光照射後超音波エコー信号とに基づいて測定領域への光照射に対する超音波速度変化を算出する超音波速度変化解析部8と、算出された超音波速度変化データにおいて光照射後に超音波速度が負の変化を示す領域を脂肪領域として検出する脂肪領域検出部16と、超音波速度変化データに基づいて超音波速度変化の分布に関する断層画像を表示するとともに、検出された脂肪領域を表示する画像表示制御部10とを備えた、脂肪検出装置1である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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