超短光パルスの強度・位相情報再構築方法とこれを用いたレーザー加工装置

開放特許情報番号
L2012000948
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2012/12/20

基本情報

出願番号 特願2007-299255
出願日 2007/11/19
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2009-122072
公開日 2009/6/4
登録番号 特許第5123646号
特許権者 公立大学法人大阪府立大学
発明の名称 超短光パルスの強度・位相情報再構築方法とこれを用いたレーザー加工装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 簡便な操作で実施でき、レーザー加工分野等で広く利用される。
目的 現実の光パルスの強度・位相情報を再構築し、もって現実の光パルスの状態を把握しようとするもので、かつその状況から現実の発振パルスを制御しようとする再構築方法とこれを用いたレーザー加工装置を提供する。
効果 再構築パルスと同じパルスを照射するようにレーザー発振器を調整・制御することができるので、被加工部分の品質の上昇が望まれる。
技術概要
予測パルスの選定手段と、この選定されたパルスをフーリエ変換して線形スペクトルを求める手段と、この線形スペクトルの強度を標的となる超短光パルスから得た線形パルスの強度に置換修正(補正)する手段と、この修正スペクトルを逆フーリエ変換して構築パルスを求める手段と、この構築パルスを2乗してフーリエ変換し第2高調波スペクトルを求める手段と、この高調波スペクトルの強度を標的となる超短光パルスから得た第2高調波スペクトルの強度に置換修正(補正)する手段と、この修正高調波スペクトルを逆フーリエ変換して平方根を求めて再構築パルスを得る手段と、これら一連の操作の繰り返しを行う制御手段とから構成される、超短光パルスの強度・位相情報再構築手段である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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