アシルアミノフェニル基を有する抗がん剤

開放特許情報番号
L2012000724
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2014/2/25

基本情報

出願番号 特願2008-218662
出願日 2008/8/27
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2010-053060
公開日 2010/3/11
登録番号 特許第5424187号
特許権者 学校法人 関西大学
発明の名称 アシルアミノフェニル基を有する抗がん剤
技術分野 化学・薬品、生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 アシルアミノフェニル基を有する抗がん剤
目的 大腸がんや乳がん等のがんの治療薬として非常に有望な候補化合物を提供する。
効果 新規作用機序に基づく大腸がん、乳がんなどのがん治療薬が開発することができ、医療に対する貢献度は大きい。
技術概要
式I(図1)の構造を有する化合物であって、R↑1は、Hまたは−R↑1↑aであり、R↑1↑aは、−A−R↑1↑bであり、Aは、−O−、−S−または−NH−であり、R↑1↑bは、−C(=O)R↑1↑cであり、R↑1↑cは、水素、置換または非置換のアルキル基、置換または非置換のアルケニル基、置換または非置換のアルキニル基、置換または非置換のシクロアルキル基、置換または非置換のシクロアルケニル基、および置換または非置換のアリール基、ヘテロアリール基またはヘテロサイクル基からなる群より選択され、R↑2は、ハロゲンまたはONO↓2で置換されたアルキル基である、化合物またはその溶媒和物(置換基によっては酸またはアルカリになり得、これらの場合は塩を形成しうる)などのプロドラッグである。好ましくは、式II(図2)の構造を有する化合物またはその溶媒和物であって、R↑2は、ハロゲンまたはONO↓2で置換されたアルキル基であり、R↑2は、ハロゲンまたはONO↓2で置換されたアルキル基であり、Aは、−O−、−S−または−NH−である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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