アミノ脂質の製造方法

開放特許情報番号
L2012000712
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2012/9/24

基本情報

出願番号 特願2006-298832
出願日 2006/11/2
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2008-113590
公開日 2008/5/22
登録番号 特許第5049556号
特許権者 学校法人 関西大学
発明の名称 タウロオルニチン脂質の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 アミノ脂質の製造システム
目的 効率的に、かつ工業的規模でアミノ脂質を得ることができる、アミノ脂質の製造方法を提供する。また、例えば、酢酸菌によるアミノ脂質の生産を簡便に、高い効率で向上させることができる、アミノ脂質の生産向上方法を提供する。さらに、例えば、酢酸菌によるアミノ脂質の生産量を簡便に、かつ安価に向上させることができる、アミノ脂質生産向上剤を提供する。
効果 このアミノ脂質の製造方法は、効率的に、かつ工業的規模でアミノ脂質を得ることができる。また、このアミノ脂質の生産向上方法は、例えば、酢酸菌によるアミノ脂質の生産を簡便に、高い効率で向上させることができる。さらに、このアミノ脂質生産向上剤は、例えば、酢酸菌によるアミノ脂質の生産量を簡便に、かつ安価に向上させることができる。
技術概要
グルコノアセトバクター・キシリナスを培養する、アミノ脂質の製造方法である。また、カザミノ酸を用いて、グルコノアセトバクター・キシリナスを培養する、アミノ脂質の生産向上方法である。また、フェニルアラニン、トリプトファンおよびアスパラギン酸からなる群より選ばれた少なくとも1種のアミノ酸を用いて、グルコノアセトバクター・キシリナスを培養する、アミノ脂質の生産向上方法である。ならびに、フェニルアラニン、トリプトファンおよびアスパラギン酸からなる群より選ばれた少なくとも1種のアミノ酸を有効成分として含有するグルコノアセトバクター・キシリナスのためのアミノ脂質生産向上剤である。この製造方法により得られるアミノ脂質としては、タウロオルニチン脂質、オルニチン脂質などが挙げられる。タウロオルニチン脂質は、式I(図1)(式中、R↑1は、例えば、炭素数12〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル基を示す)で表される化合物である。オルニチン脂質は、式II(図2)(式中、R↑2は、例えば、炭素数12〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル基を示す)で表される化合物である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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