足踏み駆動式車椅子

開放特許情報番号
L2012000706
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2012/3/16

基本情報

出願番号 特願2005-100393
出願日 2005/3/31
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2006-280398
公開日 2006/10/19
登録番号 特許第4584750号
特許権者 学校法人 関西大学
発明の名称 足踏み駆動式車椅子
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 足踏み駆動式車椅子
目的 日常的なリハビリテーションを行うべく、足の可動範囲が狭い使用者であっても使用することができる足踏み駆動式車椅子を提供する。
効果 足踏み駆動式車椅子によれば、足の可動範囲が狭い人であっても使用することができ、それによって意図した移動をすることができ、それと同時に、下肢部のリハビリテーションを行うことができるようになるという優れた効果を奏し得る。また、如何なる原動機も使用しないため、自らの力による実現感が高く、意欲向上にも有効である。
技術概要
図1は、足踏み駆動式車椅子の斜視図、図2は、足踏み駆動式車椅子の駆動部機構の概略の、(イ)は側面図、(ロ)は平面図、図3は、足踏み駆動式車椅子の変換機構の四節平行リンク機構の、(イ)は正面図、(ロ)は揺動した状態の正面図、図4(イ)乃至(ハ)は足踏み駆動式車椅子の変換機構の他の例を示す。足踏み駆動式車椅子(車椅子)1は、本体椅子部2と、駆動輪3と、補助輪4と、制動機構5と、駆動機構6とから構成される。本体椅子部1は、標準的な車椅子の構成と同様に、本体フレーム7に設けられた、座部8と、背もたれ部9と、肘掛け部10と、介助者用把持部11とから構成される。駆動輪3は、補助輪4よりも大径で、且つ、ハンドリム12が取り付けられ、本体椅子部2の後方側の左右に配置される。制動機構5は、標準的な車椅子の構成と同様に、駆動輪3近傍の本体フレーム7の少なくとも左右のどちらか一方に設けられ、操作レバー(ブレーキレバー)13を操作する(引く、又は押す)ことで駆動輪3又は駆動軸14に摩擦負荷を与えて駆動輪3を制動する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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