Cuを含有する二次電池用正極材料の製造方法、二次電池用正極材料の製造方法および二次電池用正極材料

開放特許情報番号
L2012000690
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2014/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-172099
出願日 2010/7/30
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2012-033387
公開日 2012/2/16
登録番号 特許第5585913号
特許権者 学校法人 関西大学
発明の名称 Cuを含有する二次電池用正極材料の製造方法、二次電池用正極材料の製造方法および二次電池用正極材料
技術分野 電気・電子、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 Cuを含有する二次電池用正極材料
目的 充電もしくは放電電気容量が大きく、低コストな二次電池用正極材料を提供する。
効果 充電および放電特性に優れており、更に、高価なCoを含有しておらず、安価な提供が可能であるという効果を奏する。
技術概要
銅原料およびマンガン原料の溶液に強アルカリ水溶液を添加した混合溶液を撹拌し、銅およびマンガンを含む水酸化物の共沈物を得る共沈工程と、共沈物にLiOH・H↓2O粉末を混合して混合物を得る混合工程と、混合物を仮焼して仮焼物を得る仮焼工程と、仮焼物を粉砕した後、成形して成形物を得る成形工程と、成形物を酸素気流中で本焼してLi↓4↓/↓3↓−↓2↓x↓/↓3Cu↓xMn↓2↓/↓3↓−↓x↓/↓3O↓2(xは0.01以上、1/2以下である)を得る本焼工程とを含む二次電池用正極材料の製造方法である。銅原料に対するマンガン原料のモル比が、1以上、5以下である。共沈工程において、混合溶液を24時間以上、撹拌する。銅原料がCuSO↓4・5H↓2Oであり、マンガン原料が(CH↓3COO)↓2Mn・4H↓2Oである。二次電池用正極材料はX線回折法によって、Li↓2MnO↓3のピークとCuOのピークとが観測される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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