腔腸動物由来抗原虫化合物

開放特許情報番号
L2012000673
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2015/5/20

基本情報

出願番号 特願2012-504529
出願日 2011/3/10
出願人 学校法人早稲田大学、国立大学法人帯広畜産大学
公開番号 WO2011/111804
公開日 2011/9/15
登録番号 特許第5721186号
特許権者 学校法人早稲田大学、国立大学法人帯広畜産大学
発明の名称 腔腸動物由来抗原虫化合物
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 腔腸動物由来の抗原虫化合物、腔腸動物ヤギ、Acanthoprimnoa cristata、リーシュマニア症
目的 注射によらずに投与することができる新規の抗リーシュマニア症治療薬の開発。
効果 この技術の化合物又はその薬学的に許容できる塩を有効成分として含む医薬品組成物は、リーシュマニア症の予防及び/又は治療を目的として使用することができ、静脈内投与、皮下投与、直腸内投与などの非経口投与のほか、経口投与、経粘膜投与、又は経皮投与により適用可能である。
技術概要
この技術では、化学式(1)ないし(3)のいずれか1つの構造を有し、式(1)ないし(3)において、R↓1は、式(4)のR↓(10)−か式(5)のR↓(20)−かであり、R↓2は、CHO−かHO−CH↓2−かCH↓3−C(=O)−かCH↓3−CH(−OH)−かであり、R↓3は、水素原子かCH↓3−C(=O)−かCH↓3−CH↓2−C(=O)−かCH↓3−CH(−OH)−かCH↓3−CH↓2−CH(−OH)−かであり、R↓4は、水素原子かCH↓3−C(=O)−かCH↓3−CH↓2−C(=O)−かCH↓3−CH(−OH)−かCH↓3−CH↓2−CH(−OH)−かであり、R↓(11)及びR↓(12)は、それぞれ独立に、水素原子、メチル基、又はハロゲン原子であり、R↓(13)は、−CH↓2−か−CH(−OH)−か−C(=O)−かであり、R↓(21)及びR↓(22)は、それぞれ独立に、水素原子、メチル基、又はハロゲン原子であり、R↓(23)は、−CH↓2−か−CH(−OH)−か−C(=O)−かであり、R↓(24)は、水素原子、ヒドロキシル基、メチル基、又はハロゲン原子である、化合物又はその薬学的に許容できる塩を提供する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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