切れ目付略C形状チューブ

開放特許情報番号
L2012000649
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2012/3/16

基本情報

出願番号 特願2008-296116
出願日 2008/10/24
出願人 小林延行
公開番号 特開2010-100270
公開日 2010/5/6
登録番号 特許第4796116号
特許権者 小林延行
発明の名称 切れ目付略C形状チューブ
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 車輪、タイヤ、切れ目付略C形状チューブ
目的 チューブを交換する場合に、車輪の車軸部、ブレーキ部、及びチエーン部等を分解する必要がない切れ目付略C形状チューブの提供。
効果 この技術の切れ目付略C形状チューブは、パンク修理時に車輪の車軸部、ブレーキ部、チエーン部等を分解する必要がなく、タイヤ内部から、切れ目付略C形状チューブの環状に継合した継合部をときはなし、分離できる。そして、自由に別の作業場に移動し、穴のあいた損傷部を発見する作業、及び、修理が容易にできる。さらに、チューブを装着後の復旧組み立てする作業と経費がかからない。
技術概要
この技術では、環状のチューブを、環状の中心より鉛直方向に一方と、他方とに切離し、切離した一方の切口部に、切口内周部に片端を嵌合した外周部を固着した凸状の蓋を設けて閉塞し、凸状の蓋の先端部に近接する外周面に、環状の中心方向にバルブを周設し、他方の切口部を、切り口部付近のチューブを残して蓋を設け,蓋部より切口部間に凹形状のチューブ形設して閉塞し、凹形状のチューブの略中央の内周面部を、環状の中心方向に洞貫した孔を設けた略C形状チューブを構成する。そして、凹形状のチューブ内部に、凸状の蓋部が嵌合し、孔部に、バルブを嵌設して、略C形状チューブを環状に継合するものとする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 小林 延行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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