車載レーダ点検装置とその方法

開放特許情報番号
L2012000640
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2014/10/22

基本情報

出願番号 特願2009-274617
出願日 2009/12/2
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2011-117800
公開日 2011/6/16
登録番号 特許第5585951号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 車載レーダ点検装置とその方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 UWBレーダ、ミリ波レーダ、車載レーダ点検装置
目的 ガソリンスタンドや立体駐車場などにおいて運転者が簡易に車載レーダの送信あるいは受信方向のずれ及び動作を点検できる車載レーダ点検装置とその方法の提供。
効果 この技術の車載レーダ点検装置とその方法によれば、車両正面方向、後方、左右斜め前方、左右斜め後方又は左右側方のうちの複数カ所に設置されている車載レーダを単一のリトロリフレクタにより、かつその単一のリトロリフレクタを車両の周囲に相対的に1回転させる走査にて簡単に点検することができる。
技術概要
この技術では、車両を回転する車両回転台によって、リトロリフレクタと車載レーダとの相対的な方向を変化させ、それぞれ車両の前面、後方、左右斜め前方、左右斜め後方及び左右側方のうちの複数カ所に取り付けられた車載レーダの動作点検を行う。または、所定位置に停止させた車両の周囲にリトロリフレクタを回転させることによって、リトロリフレクタと車載レーダとの相対的な方向を変化させ、それぞれ車両の前面、後方、左右斜め前方、左右斜め後方及び左右側方のうちの複数カ所に取り付けられた車載レーダの動作点検を行う。車載レーダ点検装置は、報知装置を備え、運転者に対して車両正面と、後方、左右斜め前方、左右斜め後方及び左右側方のうちの複数カ所の各位置にて車載レーダの点検開始、及び動作が正常若しくは異常の判断をしてもらう旨を文字表示、音声、映像若しくはそれらの組み合わせによって報知するものとすることができる。また、リトロリフレクタとして2面コーナリフレクタ、3面コーナリフレクタ若しくはルーネベルクレンズを利用することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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