タッチ位置入力装置及びタッチ位置入力方法

開放特許情報番号
L2012000639
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2014/6/19

基本情報

出願番号 特願2009-273650
出願日 2009/12/1
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2011-118533
公開日 2011/6/16
登録番号 特許第5510907号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 タッチ位置入力装置及びタッチ位置入力方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 プロジェクタ、タッチ位置入力装置、タッチ位置入力方法
目的 壁面、床面、通常のスクリーン等々、任意の面を投影面として利用しプロジェクタから投影させても、その投影画像に対してユーザの手指等によるタッチ位置を自動的に検出して入力できるタッチ位置入力装置及び方法の提供。
効果 この技術のタッチ位置入力装置及び方法によれば、例えば壁面、床面、通常のスクリーン等々、任意の面を投影面として利用しプロジェクタから投影させても、その投影画像に対してユーザの手指等によるタッチ位置を自動的に検出してそのタッチ位置を情報処理装置に入力し、該当位置のタッチ操作に対応する処理が行える。
技術概要
この技術では、タッチ位置入力装置及び方法は、スクリーン上のプロジェクタからの投影画像をプロジェクタの光軸から適宜の角度だけ離したカメラで常時撮影し、プロジェクタとカメラを接続した情報処理装置にて、プロジェクタに送出している投影原画像とカメラからの撮影画像との差異を評価する。次に、タッチを判定するために定めたタッチ領域において、ある閾値以上の差異があり、かつ、スクリーン上の影と見なせる色の領域を「影」とし、同じく差異があって「影」ではない部分、あるいは、予め設定した手指などのタッチの指示物体の色と同等色の領域を「前景」とし、それ以外は「背景」として区別し、次に、影と前景の領域の割合が、予め設定した閾値よりも小さくなった場合にタッチ状態と判定し、タッチ状態になった時刻や持続時間、及び、画面上の位置、例えば、画面上に設けた複数のタッチ判定領域の内のどの領域であるかの情報を利用し、大画面に投影している画像投影システムにおける何らかのアクション開始の契機とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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