光脱炭酸反応による大環状ラクトンの合成法

開放特許情報番号
L2012000636
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2012/11/28

基本情報

出願番号 特願2010-008217
出願日 2010/1/18
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2011-144153
公開日 2011/7/28
発明の名称 光脱炭酸反応による大環状ラクトンの合成方法
技術分野 有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 医薬品等
目的 より容易かつ安価で、自由に炭素鎖の長さを調整できる、大環状ラクトンの合成方法を提供すること。
効果 本発明の製造方法によれば、天然に広く存在し、抗菌・抗腫瘍作用などの様々な生理活性を有する大環状ラクトンを容易に合成することができる。
技術概要
添付図Tで表される末端にアクリロ酸エステル基を有するカルボン酸を、多環式炭素環誘導体およびシアノベンゼン誘導体の存在下、光脱炭酸反応に供する工程を含有する添付図Uで表される、置換されていてもよい大環状ラクトンの製造方法。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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