フッ素化された二酸化チタン水溶液の製造方法

開放特許情報番号
L2012000631
開放特許情報登録日
2012/3/16
最新更新日
2013/12/20

基本情報

出願番号 特願2010-073913
出願日 2010/3/27
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2011-207627
公開日 2011/10/20
登録番号 特許第5385189号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 フッ素化された二酸化チタン水溶液の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 光電変換用薄膜
目的 光触媒活性を有し、チタニアゾルやチタニアゲル、二酸化チタン微粒子の分散体などのように二酸化チタンが粒子状で存在しているのではなく、二酸化チタンそのものが溶解しているフッ素化された二酸化チタン水溶液およびその製造方法、当該フッ素化された二酸化チタンからなるフィルムおよび当該フッ素化された二酸化チタン水溶液が配合された水性塗料を提供すること。
効果 本発明によれば、光触媒活性を有し、チタニアゾルやチタニアゲル、二酸化チタン微粒子の分散体などのように二酸化チタンが粒子状で存在しているのではなく、二酸化チタンそのものが溶解しているフッ素化された二酸化チタン水溶液およびその製造方法、当該フッ素化された二酸化チタンからなるフィルムおよび当該フッ素化された二酸化チタン水溶液が配合された水性塗料が提供される。
技術概要
 
二酸化チタン粒子をフッ素ガスと接触させた後、得られたフッ素化された二 酸化チタン粒子と過酸化物水溶液とを混合することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT