透明材とその製造方法

開放特許情報番号
L2012000583
開放特許情報登録日
2012/3/9
最新更新日
2015/10/9

基本情報

出願番号 特願2010-133459
出願日 2010/6/11
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2011-255625
公開日 2011/12/22
登録番号 特許第5669255号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 多孔質薄膜が被着された透明基材を製造する方法
技術分野 化学・薬品、その他
機能 材料・素材の製造、表面処理
適用製品 ガラス、プラスチックス等の透明な基材上に、薄膜を形成してなる透明材
目的 薄膜の着色防止のための多孔質化をより容易かつ均一に行うことができ、また、より均一な多孔質化がなされた薄膜を基材上に提供することを目的とする。
効果 大面積の透明基材上に被着させた薄膜の着色を安価にかつ効果的に抑制することができる。
技術概要
薄膜材料の原料溶液に茶葉等植物抽出物を補助材として用い、薄膜材料を透明基材に塗布した後、加熱して基材表面に多孔質の薄膜を生成し、見かけの屈折率を基材の屈性率と実質同一とする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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