吸収ヒートポンプ

開放特許情報番号
L2012000533
開放特許情報登録日
2012/3/2
最新更新日
2012/3/2

基本情報

出願番号 特願2005-312487
出願日 2005/10/27
出願人 東京瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-120845
公開日 2007/5/17
登録番号 特許第4315391号
特許権者 東京瓦斯株式会社
発明の名称 吸収ヒートポンプ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 吸収ヒートポンプ
目的 高温の給湯温度を実現することが出来ると共に、給湯運転を断続的に繰り返す必要がある場合にも適正に対処することが出来る吸収ヒートポンプ及びその制御方法の提供を目的としている。
効果 ボイラー運転を行うことが出来る本発明によれば、従来の吸収ヒートポンプでは困難であった高温の給湯温度を実現することが出来ると共に、断続的な給湯需要にも応えることが出来る(断続的な運転が可能)。
技術概要
 
【課題】吸収ヒートポンプとして運転することに加えて、ボイラーとしての運転もすることが出来る吸収ヒートポンプの提供。 【解決手段】冷却水ラインを、凝縮器を経由してから吸収器を流れる第1のラインと、再生器を経由する第2のラインとに分岐し、再生器で発生した冷媒蒸気が凝縮器へ流れるラインに第1の開閉手段を介装し、再生器と吸収器とを連通して吸収溶液が循環する吸収溶液ラインに第2の開閉手段を介装した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京瓦斯株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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