α−グルコシダーゼ阻害剤及び糖類の製造方法

開放特許情報番号
L2012000508
開放特許情報登録日
2012/3/2
最新更新日
2014/11/20

基本情報

出願番号 特願2010-147574
出願日 2010/6/29
出願人 学校法人明治大学
公開番号 特開2012-012430
公開日 2012/1/19
登録番号 特許第5610339号
特許権者 学校法人明治大学
発明の名称 α−グルコシダーゼ阻害剤及び糖類の製造方法
技術分野 化学・薬品、生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 α−グルコシダーゼ阻害剤及び糖類
目的 新規なα−グルコシダーゼ阻害剤を提供する。
効果 新規なα−グルコシダーゼ阻害剤を提供できる。
技術概要
N−アセチル−D−ガラクトサミンとD−グルクロン酸とからなる多糖類で、ガラクトサミンの4位の炭素原子が硫酸エステル化されたコンドロイチン硫酸A、及びガラクトサミンの6位の炭素原子が硫酸エステル化されたコンドロイチン硫酸Cを主たる構成単位とするコンドロイチン硫酸を加水分解し、質量平均分子量を25000Da以下とした分解物を有効成分とするα−グルコシダーゼ阻害剤である。また、糖類の製造方法は、このコンドロイチン硫酸を含有する水溶液に、加圧及び加熱条件下、二酸化炭素ガスを作用させて、コンドロイチン硫酸を加水分解する。コンドロイチン硫酸Aは、N−アセチル−D−ガラクトサミンとD−グルクロン酸とからなる多糖類で、ガラクトサミンの4位の炭素原子が硫酸エステル化されたAユニットを有する、式(1)で表される二糖を構成単位として含む。そして、コンドロイチン硫酸Cは、多糖類で、ガラクトサミンの6位の炭素原子が硫酸エステル化されたCユニットを有する、式(2)で表される二糖を構成単位として含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 明治大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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