類推方法、類推システム及び類推プログラム

開放特許情報番号
L2012000507
開放特許情報登録日
2012/3/2
最新更新日
2015/1/21

基本情報

出願番号 特願2010-083666
出願日 2010/3/31
出願人 学校法人明治大学
公開番号 特開2011-215898
公開日 2011/10/27
登録番号 特許第5640258号
特許権者 学校法人明治大学
発明の名称 類推方法、類推システム及び類推プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 類推システム及び類推プログラム
目的 構造写像理論に基づく類推方式によってベースとターゲットが異なる概念に属している場合でも精度良くある程度正しい解を得ることができる類推方法、類推システム及び類推プログラムを提供する。
効果 構造写像理論に基づく類推方式によってベースとターゲットが異なる概念に属している場合でも精度良くある程度正しい解を得ることができる類推方法、類推システム及び類推プログラムを提供することができる。
技術概要
図1は、類推システムの全体概要を説明するための図、図2は、類推システムにおける類推方法による類推処理手順を示すフローチャート、図3は、類推システムにおける類推方法による類推処理手順を説明するための図、である。類推システムは、類推に用いられる知識情報が蓄積されたコーパス10と、写像対象となるベース1、2との関係Rを抽出する関係抽出モジュール20と、抽出された関係Rをターゲットに写像する関係写像モジュール30とを備える。そして、コーパス10からベース1、2が同時に出現する文を抽出し、抽出された文から関係Rを表す単語r↓iを抽出する。また、ターゲットに関係Rを写像して、ターゲットと単語r↓iとが同時に出現する文をコーパス10から抽出し、抽出された文から関係Rに基づく解Xの候補となる単語x↓jを抽出することを、全ての単語r↓iについて行う。そして、算出された所属度gradeX(x↓j)の値が高い所定数の単語x↓jを解Xに含まれるターゲットに関係する候補語として抽出する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 明治大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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