携帯用電子スクラップ装置

開放特許情報番号
L2012000492
開放特許情報登録日
2012/3/2
最新更新日
2012/7/31

基本情報

出願番号 特願2010-229239
出願日 2010/10/12
出願人 山野 博
公開番号 特開2012-085080
公開日 2012/4/26
登録番号 特許第4865079号
特許権者 山野 博
発明の名称 携帯用電子スクラップ装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 携帯用電子スクラップ装置
目的 スクラップする素材を破損することなく、自然風景や立体物を含めて手軽に簡単にスクラップでき、いつでもどこでもスクラップした内容を確認できる携帯用電子スクラップ装置であって、カメラで撮影した所定範囲の文字情報を文字が潰れないように全体的に表示でき、使い勝手のよい携帯用電子スクラップ装置を提供する。
効果 撮影した範囲の情報を、文字が潰れないように拡大して全体的に表示できる。また、カメラで撮影してスクラップしているので、スクラップする素材を破損することなく、自然風景や立体物を含めて手軽に簡単にスクラップできる。また、端末にディスプレイ用画面部を設けているので、いつでもどこでもスクラップした内容を確認でき、使い勝手がよい。
技術概要
図1は、携帯用電子スクラップ装置を折り畳んだ状態を示す説明図であり、(a)は折り畳んだ携帯用電子スクラップ装置の背面図、(b)は装置の側面図、(c)は装置の平面図、(d)は装置の正面図である。携帯用電子スクラップ装置1は、携帯可能な端末2と、スクラップする情報を撮影するカメラのレンズ3と、撮影の際に撮影範囲(スクラップ範囲)を表示するモニター用画面部4と、撮影した情報を保存する記憶部5と、記憶部5に保存された情報を表示するディスプレイ用画面部6とを備える。表板部2bには、端末2を折り畳んだときの外側面2dに、スクラップする情報を撮影するためのレンズ3が取り付けられる。裏板部2aには、端末2を折り畳んだときの外側面2eに、モニター用画面部(液晶や有機EL等)4が設けられる。裏板部2aの外側面2eには、矩形モニター用画面部4cを横向きにしたときに使用する横用シャッター釦8と、矩形モニター用画面部4cを縦向きにしたときに使用する縦用シャッター釦9とが設けられる。図2は、図1の携帯用電子スクラップ装置を途中まで展開(略90度展開)した状態を示す斜視図、図3は別の角度から見た斜視図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 山野 博

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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