貝類処理システム

開放特許情報番号
L2012000449
開放特許情報登録日
2012/2/24
最新更新日
2012/2/24

基本情報

出願番号 実願2009-000438
出願日 2009/1/31
出願人 矢野 秀夫
登録番号 実用第3149761号
特許権者 矢野 秀夫
発明の名称 貝類処理システム
技術分野 機械・加工、その他
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 貝類処理システム
目的 海産の貝類或いは介類(貝や甲殻類等の甲羅を持つ動物)を対象とした回転移動床式の電気炉であって、対象物(貝類又は介類)を産業廃棄物としたときの最終処分炉であると共に、対象物の高温処理(焼成)によって酸化カルシウムを得る焼成炉を含んだ貝類処理システムに関し、処理効率の向上、CO↓2の排出抑制、運転管理の労力低減、長時間運転に耐えうる耐久性を可能にすることを目的とする。
効果 抵抗型の移動床式炉と、その前処理である脱塩、乾燥、小砕片化のための各種装置と、後処理である袋詰め装置とを、対象物の相互運搬を可能としてすべて備えることで、長時間の連続的な自動運転が可能となっている。これより、酸化カルシウムO5を連続生産することが可能である。 また移動床式の抵抗型電気炉5であるから、炉の運転にCO↓2の排出を伴わず、火力調整等の運転管理が不要となり、また長時間運転に耐えうるという耐久性の課題に対応したものとなっている。
技術概要
貝類処理システムは、貝類を水洗することで付着塩類を除去して脱塩貝類を得る脱塩洗浄装置と、脱塩貝類を粗砕して粗砕片を得る粗砕装置と、粗砕片を加熱乾燥させて半焼成片を得る加熱乾燥装置と、所定の平面経路状に伸びる炉室内に備えた移動床式の基盤上で半焼成片を焼成し、酸化カルシウムを得ると共にそれ以外の構成材を焼却する抵抗型電気炉と、酸化カルシウムを収集して収容袋内に密封する袋詰め装置を具備する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 矢野 秀夫

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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