患者・注射薬情報認証機能付き輸液ポンプ

開放特許情報番号
L2012000429
開放特許情報登録日
2012/2/24
最新更新日
2012/2/24

基本情報

出願番号 特願2010-146417
出願日 2010/6/28
出願人 国立大学法人山梨大学
公開番号 特開2012-005756
公開日 2012/1/12
発明の名称 患者・注射薬情報認証機能付き輸液ポンプ
技術分野 電気・電子、情報・通信、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 輸液注入システム
目的 看護師による患者と薬液の照合の手間を省くとともに、薬剤処方情報に従って輸液ポンプを自動的にセットし、その状態をシステム的に確認することで、医療過誤が防止可能な輸液注入システムの提供を目的とする。
効果 ベッドサイドの患者氏名と、輸液容器等から特定される患者氏名との確認を確実に行った上で輸液が注入される、輸液注入システムを提供することができる。その結果、誤った輸液が患者に注入されるという医療過誤を防止することができる。また、看護師の負担を軽減することができる。
技術概要
輸血注入システムは、患者を識別する患者識別情報を含む情報を記憶するリストバンドICタグと、患者識別情報と患者に注入する薬液とその注入量の情報とを含む薬剤処方ICタグと、薬液が入った輸液容器から所定の条件で薬液を患者に注入する輸液ポンプとを備える。 輸液ポンプは、リストバンドICタグの情報を読み取るリストバンドICタグ読み取り手段と、薬剤処方ICタグの情報を読み取る薬剤処方ICタグ読み取り手段と、リストバンドICタグの患者識別情報と、薬剤処方ICタグの患者情報とを照合する患者照合手段と、薬液注入量に従い、薬液を患者に注入する薬液注入手段とを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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