リザーバーバッグ付マスク

開放特許情報番号
L2012000427
開放特許情報登録日
2012/2/24
最新更新日
2014/7/31

基本情報

出願番号 特願2009-246072
出願日 2009/10/27
出願人 学校法人産業医科大学
公開番号 特開2010-148859
公開日 2010/7/8
登録番号 特許第5547452号
特許権者 学校法人産業医科大学
発明の名称 リザーバーバッグ付マスク
技術分野 化学・薬品、その他
機能 安全・福祉対策、その他
適用製品 リザーバーバッグ付マスク
目的 マスク装着時にコネクタチューブのリザーバーバッグとの接続部位が閉塞されることを防止できるリザーバーバッグ付マスクを提供する。
効果 リザーバーバッグを、膨張させた状態で仰臥位のヒトの顎下部、頸部、及び鎖骨上窩の間の空間に収まる形状に形成したことで、患者へのマスク装着時に、コネクタチューブのリザーバーバッグとの接続部位が閉塞されるのを効果的に防止し、患者への酸素もしくは高濃度酸素空気の供給を確実に確保することが可能となる。
技術概要
リザーバーバッグ付マスク1は、口及び鼻を覆うマスク体2と、マスク体2の酸素導入口2cに連通し膨縮可能なリザーバーバッグ3と、マスク体2の酸素導入口2cとリザーバーバッグ3との間を連結する管で中間部分に酸素チューブ20が連結する連結孔が開口形成されたコネクタチューブ4とを備える。 リザーバーバッグ3は、膨張させた状態において、頭部を後屈せず自然位の頭部の位置を保った状態の仰臥位のヒトの顎下部、頸部、及び鎖骨上窩の間の空間に収まる形状に形成されている。 これにより、リザーバーバッグ3の折れ曲がりが防止でき、コネクタチューブ4との接続部位が塞がれてリザーバーバッグ3とマスク体との間で酸素もしくは高濃度酸素空気の往来が遮断されることが防止できる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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