気道確保補助具

開放特許情報番号
L2012000421
開放特許情報登録日
2012/2/24
最新更新日
2015/1/21

基本情報

出願番号 特願2010-154132
出願日 2010/7/6
出願人 学校法人産業医科大学
公開番号 特開2011-115549
公開日 2011/6/16
登録番号 特許第5653095号
特許権者 学校法人産業医科大学
発明の名称 気道確保補助具
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 気道確保補助具
目的 気道確保補助具を自動体外式除細動器(AED)と一体化することにより、気道確保を含む心肺蘇生法からAEDの使用までの救急処置を一貫した流れの中で円滑・迅速に行うことを目的とする。
効果 要救助者の頭部が側頭部固定具によって固定されるため、要救助者の頭部が左右に倒屈することが防がれ、救助の際の救助者の作業が容易となる。
技術概要
上部が開口された箱状に形成され、後側面に仰臥位におけるヒトの後頸部乃至後頭部が収容可能な幅の切込部が形成された筐体と、上面にヒトの後頸部が収容可能な湾凹溝が形成された低反発部材からなり、仰臥位におけるヒトの後頸部を持ち上げて支持する頸部支持部材と、筐体の箱内で仰臥位におけるヒトの側頭部を左右から押圧することにより固定する側頭部固定具とを備える。 要救助者の体位を嗅ぐ姿勢に保持する場合、まず筐体を床面に置き、筐体の後側面側の切込部の向こう側の床面に、頸部支持部材を設置する。そして、要救助者を、仰臥位として、後頸部を頸部支持部材の湾凹溝内に置き、後頭部を筐体後側面の切込部を通して筐体の箱内に位置させるようにする。この状態で、筐体内に位置する要救助者の側頭部を、側頭部固定具により軽く押圧することにより固定する。これにより、要救助者の頭部が左右に倒屈することを防ぐことができる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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