イヌ精子の凍結保存剤および凍結保存方法

開放特許情報番号
L2012000417
開放特許情報登録日
2012/2/17
最新更新日
2013/6/26

基本情報

出願番号 特願2007-188779
出願日 2007/7/19
出願人 国立大学法人帯広畜産大学
公開番号 特開2009-022214
公開日 2009/2/5
登録番号 特許第5234896号
特許権者 国立大学法人帯広畜産大学
発明の名称 イヌ精子の凍結保存剤および凍結保存方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 効率的な育種改良、ウィルスの国内流入、卵黄を用いない精子の凍結保存法
目的 卵黄を用いずにイヌ精子凍結保存が可能な手段、具体的には、凍結保存剤と凍結保存方法の提供。
効果 卵黄を用いないイヌ精子の凍結保存が可能になる。
技術概要
本技術のイヌ精子の凍結保存剤は、糖とスキムミルクとを含有する水溶液Aおよび糖とスキムミルクとグリセロールを含有する水溶液Bとからなる。水溶液Aは、例えば、糖を0.1〜1M含有し、スキムミルクを1〜100mg/mlを含有するものであることができる。好ましくは糖を0.2〜0.5M含有し、スキムミルクを10〜50mg/mlを含有するものである。水溶液Bは、例えば、糖を0.1〜1M含有し、スキムミルクを1〜100mg/mlを含有し、グリセロールを1〜30質量%含有するものであることができる。好ましくは糖を0.2〜0.5M含有し、スキムミルクを10〜50mg/mlを含有し、グリセロールを5〜20質量%含有するものである。糖は、例えば、グルコース、フルクトース、シュクロース、ラフィノース、トレハロースおよびキシロースから成る群から選ばれる少なくとも1種の糖であることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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