盲導犬に適した犬を選別する方法

開放特許情報番号
L2012000415
開放特許情報登録日
2012/2/17
最新更新日
2012/8/21

基本情報

出願番号 特願2006-311870
出願日 2006/11/17
出願人 国立大学法人帯広畜産大学
公開番号 特開2008-125393
公開日 2008/6/5
登録番号 特許第5023327号
特許権者 国立大学法人帯広畜産大学
発明の名称 盲導犬に適した犬を選別する方法
技術分野 有機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 セロトニン受容体1B(5−hydroxytryptamine receptor 1B:5−HTR1B)遺伝子が有する特定の一塩基多型を調べることで盲導犬に適した犬を選別する
目的 盲導犬の選抜に有効な方法の提供。
効果 本技術の方法によれば、盲導犬に適した犬の選抜が可能である。
技術概要
 
本技術は、犬のセロトニン受容体1B(5−hydroxytryptamine receptor 1B:5−HTR1B)をコードする遺伝子多型の内、特定の多型を検出することで、盲導犬に適した犬の選抜が可能であること見いだして本技術を完成させた。即ち、盲導犬として有益な遺伝的資質を備えたイヌを選別するための犬の選別方法であって、被検査イヌの個体のセロトニン受容体1B(5−hydroxytryptamine receptor 1B:5−HTR1B)遺伝子の157番目の塩基および/または246番目の塩基の対立遺伝子に存在する一塩基多型を調べ、対立遺伝子に存在する一塩基多型に基づいて盲導犬に適した犬を選別することを含む、犬の選別方法である。この157番目の塩基の遺伝子型がA/Cである被検査イヌの個体を盲導犬に適した犬であると判定する。また、246番目の塩基の遺伝子型がG/Aである被検査イヌの個体を盲導犬に適した犬であると判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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