マダニのロイシンアミノペプチダーゼ

開放特許情報番号
L2012000410
開放特許情報登録日
2012/2/17
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2005-065550
出願日 2005/3/9
出願人 国立大学法人帯広畜産大学
公開番号 特開2006-246747
公開日 2006/9/21
登録番号 特許第4710001号
特許権者 国立大学法人帯広畜産大学
発明の名称 マダニのロイシンアミノペプチダーゼ
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 マダニ類によるいわゆる新興又は再興の人獣共通感染症
目的 マダニワクチンとして有用な新規ロイシンアミノペプチダーゼ及びそれをコードするポリヌクレオチドの提供及びマダニ駆除及びマダニ感染から動物を守るための物質のスクリーニング方法を提供し、様々な人獣共通感染症のマダニ媒介性疾病の防除法の提供。
効果 本技術のポリペプチド、ポリヌクレオチド、ベクター、形質転換体、及び抗体によれば、本技術の医薬、特にはマダニワクチンを提供することができる。また、本技術の医薬、特にはマダニワクチンによれば、例えば、マダニ駆除、又はマダニ媒介性感染症(例えば、ピロプラズマ症、Q熱、又はウイルス性脳炎など)の治療若しくは予防が可能である。
技術概要
 
本技術における課題は、(1)配列番号2で表されるアミノ酸配列からなるポリペプチド;(2)配列番号2で表されるアミノ酸配列を含み、しかも、ロイシンアミノペプチダーゼ活性を有するポリペプチド;(3)配列番号2で表されるアミノ酸配列において、1又は数個のアミノ酸が置換、欠失、及び/又は挿入されたアミノ酸配列を含み、しかも、ロイシンアミノペプチダーゼ活性を示すポリペプチド;又は(4)配列番号2で表されるアミノ酸配列との相同性が60%以上であるアミノ酸配列を含み、しかも、ロイシンアミノペプチダーゼ活性を有するポリペプチドにより解決することができる。また、本技術は、ポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、ポリヌクレオチドを含むベクター、ポリヌクレオチドを含む形質転換体、形質転換体を培養する工程を含む、ポリペプチドを製造する方法に関する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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