新規癌抗原ペプチドおよびその利用

開放特許情報番号
L2012000357
開放特許情報登録日
2012/2/10
最新更新日
2012/2/10

基本情報

出願番号 特願2007-135766
出願日 2007/5/22
出願人 北海道公立大学法人 札幌医科大学
公開番号 特開2008-289380
公開日 2008/12/4
発明の名称 新規癌抗原ペプチドおよびその利用
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 安全・福祉対策
適用製品 新規癌抗原ペプチド
目的 HLA−A24型に結合し、細胞傷害性T細胞を活性化する癌抗原ペプチドを同定し、様々な癌種の治療に有効な癌ワクチンを提供する。
効果 新規の癌ワクチンを提供することができる。また、日本人に多いHLA−A24型分子を発現している癌細胞を標的とするので、これまで免疫療法を用いることができなかった癌患者に対して適用することが可能になる。
技術概要
 
配列番号2、4又は6のいずれかに示すアミノ酸配列からなる、ペプチドである。或は配列番号2、4又は6のいずれかに示すアミノ酸配列の1または数個のアミノ酸が欠失、置換または付加されたアミノ酸配列からなり、HLA−A24型分子と結合して細胞傷害性T細胞依存性の免疫応答を誘導する、ペプチドである。このペプチドを有している、癌ワクチンである。配列番号1、3又は5のいずれかに示す塩基配列からなる、ポリヌクレオチド;配列番号1、3又は5のいずれかに示す塩基配列の1個、数個の塩基が欠失、置換又は付加された塩基配列からなり、HLA−A24型分子と結合して細胞傷害性T細胞依存性の免疫応答を誘導するペプチドをコードする、ポリヌクレオチド等;或は配列番号1、3又は5のいずれかに示す塩基配列と80%以上同一であり、HLA−A24型分子と結合して細胞傷害性T細胞依存性の免疫応答を誘導するペプチドをコードする塩基配列からなる、ポリヌクレオチドである。このポリヌクレオチドが作動可能に連結されている、発現ベクターである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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