光触媒用酸化チタニウム粒子およびその製造方法

開放特許情報番号
L2012000356
開放特許情報登録日
2012/2/10
最新更新日
2013/7/29

基本情報

出願番号 特願2011-237785
出願日 2011/10/28
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2013-095622
公開日 2013/5/20
発明の名称 光触媒用酸化チタニウム粒子およびその製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 光触媒用酸化チタニウム粒子およびその製造方法
目的 光触媒活性の高い酸化チタニウム粒子およびその製造方法を提供する。
効果 光触媒活性の高い酸化チタニウム粒子を得ることができる。
本発明は、光触媒機能を発揮する成形体、塗膜などに利用可能である。
技術概要
本発明は、アナターゼ型単一相から成り、比表面積が170m↑2/g以上の光触媒用酸化チタニウム粒子、およびその製造方法であってチタニウムアルコキシドと、アルコールと、水と、ギ酸と酢酸から1以上選択される有機酸とを混合し、当該有機酸を、当該有機酸と水の総量に対して5質量%以上含む混合溶液を作製する混合溶液作製工程(S100)と、混合溶液を50〜100℃の範囲に保持してチタニウムアルコキシドの加水分解および酸化チタニウムの結晶化を行う加水分解・結晶化工程(S200)と、加水分解・結晶化工程後の溶液から当該溶液に含まれる固体生成物を分離し、かつ洗浄する分離・洗浄工程(S300)と、固体生成物を200〜350℃の範囲で加熱する加熱工程(S400)と、を含む光触媒用酸化チタニウム粒子の製造方法に関する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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