意思分析サーバ、意思分析方法、プログラムおよび意思分析システム

開放特許情報番号
L2012000345
開放特許情報登録日
2012/2/10
最新更新日
2013/12/20

基本情報

出願番号 特願2009-206284
出願日 2009/9/7
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2011-059802
公開日 2011/3/24
登録番号 特許第5392679号
特許権者 学校法人 中央大学
発明の名称 意思分析サーバ、意思分析方法、プログラムおよび意思分析システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 意思分析サーバ、プログラムおよび意思分析システム
目的 アクセス主体の認識対象に対する行動を分析し、アクセス主体の行動様式からアクセス主体の意思レベルを分析し、特定の認識対象に対するアクセス主体の意思予測を可能とする、意思分析装置、意思分析方法およびプログラム、意思分析システムを提供する。
効果 アクセス主体の認識対象に対する行動を分析し、アクセス主体の意思レベルを定量化することにより、アクセス主体の興味・嗜好を定量化し、定量化に基づいて特定の認識対象に対するアクセス主体の意思予測を可能とする、意思分析装置、意思分析方法およびプログラム、意思分析システムを提供することができる。
技術概要
図1は、意思分析システム300の機能ブロック図である。意思分析システム300の意思分析サーバ340は、アクセス主体が認識対象に接近している間に認識対象に対して行った行動様式の密接性を識別し、その継続時間を行動様式に対応付けた行動ベクトルを生成する行動判断部310と、行動ベクトルの要素値を正規化し認識対象に対する行動を正規化する行動正規化部312と、行動正規化部312が正規化した行動ベクトルを、アクセス主体の最密アクセス行動に基づいて複数のクラスタに分類する行動クラスタ部314と、行動ベクトルの要素値をクラスタに割当てられた数値範囲に基づいてランク付けし、ランク付けの値を条件属性とし、クラスタの分類属性を決定属性とするラフ集合を生成する行動ランク付部316と、ラフ集合の条件属性を縮約して最尤ルールを生成するルール生成部318とを含む。図2は、意思分析装置230が実行するアクセス主体202の行動をデータベース324に登録する処理のフローチャート、図3は、行動クラスタ部が実行する処理のフローチャートを示した図、である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT