二脚式歩行装置

開放特許情報番号
L2012000332
開放特許情報登録日
2012/2/10
最新更新日
2015/11/23

基本情報

出願番号 特願2010-247163
出願日 2010/11/4
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2011-115937
公開日 2011/6/16
登録番号 特許第5818128号
特許権者 国立大学法人 名古屋工業大学
発明の名称 二脚式歩行装置
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 二脚式歩行装置
目的 左右の揺動を伴う三次元的二脚式歩行装置において、大きな歩幅と安定性とを両立させる。
効果 「ジグザグ平面ローラー」の一部が下り坂を転がり落ちる様子、あるいは、同ローラーが重心のわずかな移動により水平面を転がり進む様子を、二脚歩行の歩容に応用することで、大きな歩幅と安定性とを両立させることができる。
技術概要
図1は、ジグザグ平面ローラーを基にした二脚式歩行装置の基本構成を示す図、図2は、二脚式歩行装置の全体構成を示す図、図3、図4は、図2の要部拡大図、である。二脚式歩行装置は、少なくとも3点の接地点を有する右足裏1および左足裏3と、右足裏1から上方側に向かって延びるとともに右足裏1に対して回転接続される右脚2と、左足裏3から上方側に向かって延びるとともに左足裏3に対して回転接続される左脚4と、右脚2のうち右足裏1の反対側部位とを備える。そして、右足裏1は、ジグザグ平面ローラー11の二等辺三角形のうち1つの二等辺三角形の底辺側部位上に位置し、左足裏3は、ジグザグ平面ローラー11の二等辺三角形のうち右足裏1に隣り合う二等辺三角形の底辺側部位上に位置し、ジグザグ平面ローラー11が転がる際に二等辺三角形が順番に接地して進行するように、右足裏1および左足裏3が順番に接地し歩行を実行する。右足裏1および左足裏3は、ジグザグ平面ローラー11の軸方向中央線から離れていることが好ましい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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