カニ食用具

開放特許情報番号
L2012000312
開放特許情報登録日
2012/2/10
最新更新日
2013/3/25

基本情報

出願番号 特願2011-156863
出願日 2011/7/15
出願人 山根 さゆり
公開番号 特開2013-022062
公開日 2013/2/4
登録番号 特許第4853984号
特許権者 山根 さゆり
発明の名称 カニ食用具
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 カニ食用具
目的 一つの用具でカニの身を潰すことなくカニの足を切断でき、カニの身を取り出しやすい用具を提供する。
効果 カニ食用具は、結合部材を結合溝で移動させて、本体Aと本体Bを直列にすることにより、本体Aと本体Bの先端を使用して従来のカニフォークとしてカニを食すことができ、結合部材を結合溝で移動させて、本体Aの結合部と本体Bの被結合部に設けた切断部とでハサミを形成することにより、カニの足を切断でき、カニの身を取り出しやすいようにカニの殻を削ぐことができる。
技術概要
カニ食用具1は図1、図2に図示されているように、本体2と本体3の2つの本体で構成されている。本体2はフォーク2a、結合部2b、結合部2c、握り部2gで構成され、本体3はスプーン3a、被結合部3b、握り部3gで構成されている。二つの本体2、3からなり、本体2はその先端をフォーク状2aに形成し、他端には二枚の板材からなる結合部2b、2cを設け、本体3はその先端をスプーン状3aに形成し、他端には本体2の二枚の板材の間に挿入できる一枚の板材からなる被結合部3bを設けたカニ食用具であって、本体2の結合部2b、2cである二枚の板材を結合部材4で連結し、本体3の被結合部3bである一枚の板材に結合溝3dを設け、結合部材4が結合溝3dを移動できるように構成するとともに、本体3の被結合部3bにはその中央に、カニの足5aが挿入できる穴6を設け、その穴6にはカニの足5aを処理するための切断部3cを設けた構成である。結合部材は結合溝の両端において固定される固定手段を設けた。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 カニ食用具は一つの用具でカニを食用するために必要な用具の機能を使用することができる。子供や高齢者でも安全に使用できるものである。被結合部の穴の部分に切断部を設けているので、切断部に直接指等が当たる可能性を極力少なくして安全に使用できる。
改善効果2 結合部の穴の部分に設けられた切断部は本体Aと本体Bとを直列にした時には結合部に隠される状態となり、直列の状態で安全にカニ食用具を使用することができ、さらに、本体Aと本体Bとをハサミとして使用する時には被結合部の穴の部分に切断部が設けられているので、この場合にも安全に使用できる。

登録者情報

登録者名称 山根 さゆり

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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