スケジューリング装置、スケジューリング方法、スケジューリングプログラム、記録媒体、および質量分析システム

開放特許情報番号
L2012000306
開放特許情報登録日
2012/2/10
最新更新日
2015/6/24

基本情報

出願番号 特願2010-104563
出願日 2010/4/28
出願人 国立研究開発法人理化学研究所
公開番号 特開2011-232258
公開日 2011/11/17
登録番号 特許第5709155号
特許権者 独立行政法人理化学研究所
発明の名称 スケジューリング装置、スケジューリング方法、スケジューリングプログラム、記録媒体、および質量分析システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 スケジューリング装置、スケジューリングプログラム、記録媒体、および質量分析システム
目的 複数の処理対象データの処理実行時間についてのスケジューリングを行うことができるスケジューリング装置を提供する。
効果 スケジューリング装置では、質量分析のスケジューリングを容易に実行できる。
技術概要
図1(a)は質量分析システムの構成を示すブロック図、(b)は(a)に示す質量分析装置の内部構成も示すブロック図である。質量分析システム1は、スケジューリング装置100、液体クロマトグラフ(物質分離装置)200、および質量分析装置300を含んで構成される。図2は、スケジューリング装置の構成を示すブロック図、図3は、スケジューリング装置における処理の流れを示す図、である。スケジューリング装置100は、各物質データに含まれる保持時間を参照して複数の物質データを保持時間順にソートし、ソート後の順序が連続する物質データによって構成されるファンクションFnを生成する。また、各ファンクションFnに含まれる各物質データに含まれる物質の検出開始時間および検出終了時間によって規定される範囲をファンクションFnのファンクション範囲として設定し、同一測定グループInに属するファンクションFnのファンクション範囲間の間隔が予め定められた条件よりも大きくなるように、各ファンクションFnを測定グループInに振り分ける。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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