情報出力許可装置

開放特許情報番号
L2012000290
開放特許情報登録日
2012/2/3
最新更新日
2014/10/1

基本情報

出願番号 特願2007-253167
出願日 2007/9/28
出願人 株式会社 日立東日本ソリューションズ
公開番号 特開2009-086811
公開日 2009/4/23
登録番号 特許第4902482号
特許権者 株式会社日立ソリューションズ東日本
発明の名称 情報出力許可装置およびシステムならびに情報持出し許可に関する認証方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 機密に管理する必要のある電子情報を保管している電子機器
目的 機密情報の無断持出の防止
効果 機密情報の無断持出の防止を電子的な処理で確実かつ効率良く実施できる。
技術概要
@情報持出しが必要となった申請者は、Web環境から情報出力申請システムにより申請入力を行う。A第三者(上位上長)が持出し目的、持出し先等を確認して申請内容に対して承認または却下の処理をする。B承認された場合、本装置がワンタイムユーザアカウントを自動的に払出し申請者へメールで通知する。C申請者は、通知されたワンタイムユーザアカウント情報により、申請した出力許可時間帯にUSBメモリ等へのファイル出力を行うことができる。D持出し後の残留データ確認等、第三者(上位上長)が最終確認をする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 実施に当たっては書面(契約書)で当社への承認を得ること。有償でのライセンスまたは営業面でのトレードオフを希望する。

アピール情報

アピール内容 セキュリティ関連情報の外部持出し制御に関する認証方法を、ワークフロー(Web)で申請し、第三者承認経由でワンタイムユーザアカウント情報を自動的に払出し、外部持出し制御の認証をする方式を採用した。本プログラムにより、出力許可時間帯にのみUSBメモリ等へのファイル出力を有効にすることで、ユーザアカウント情報の認証管理台帳や認証管理媒体を不要とした。また、情報出力時に許可時間帯情報を管理することでセキュリティ面での強化をはかることができる。
出展実績 @2008年度岩手ICTフェア A日立TO第17回事業化発表会 B東北ITソリューションEXPO2008

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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